誰でも簡単に場所を選ばず自分を癒せる方法

気軽にできるセラピー

女性

道具も時間も人も必要としない

近年、注目を浴びているセラピーとしてバタフライハグがあり、誰でも簡単に出来ることからネットでそのやり方が拡散しています。そのやり方とは、大きく3段階に分かれます。第1段階は、まず解消したいネガティブな状況を頭の中でイメージすることにありますが、実はネットで拡散されているやり方のなかにはこれが省かれていることが多いです。しかし、これがすごく大切なことなので、忘れずに行わなければなりません。第2段階として、腕をクロスにして、左右の肩を交互に叩く行為を20秒ほど続けていきます。セルフハグしているときのクロスした腕がバタフライ(蝶々)に見えることから、バタフライハグと呼ばれるようになりましたが、大切なのはハグする行為ではなく両肩を叩く行為です。最後の第3段階では、一度深呼吸をして、第1段階でイメージした印象がどのように変化したか自己解析することとなります。それを繰り返していくことで最初に抱いていたネガティブなイメージが少しずつ緩和されていき、トラウマや心の傷を癒すことに繋がっていくといわれています。

心の傷や日々のストレスを癒すのに使われるセラピーには実は数多くの方法があり、どれにしようか迷っている人も多いのです。しかし、その方法には人が必要であったり、お金やアイテムが必要なケースもあり、さらに時間がかかることも少なくありません。日常的に行うことが多いため、いろいろな負担がさらにストレスを生む要因になってしまってはセラピーとしての意味を持たないでしょう。その点、バタフライハグは道具も人もお金も必要とせず、さらに1日2分くらいで済ますことのできる手軽なセラピーです。肩を叩く行為をしますが、それも軽いものなので痛みを感じることはまずありません。帰宅後に自分の部屋で行うこともできますし、仕事中に嫌なことがあったときトイレに駆け込んでひっそりとストレスを解消させることもでき、どこでもできるセラピーとしても注目を浴びています。もしも、日々の生活の中でストレスを抱えてしまっている人は、バタフライハグを活用することで心を楽にさせることができるでしょう。